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第97回メーデー開催
5月1日(金) 県内各地でメーデー集会を行います。
中央・大津集会は膳所城跡公園で9時50分ステージ
10時30分から集会です。
ぜひご参加ください。

第97回メーデー
第97回滋賀県民メーデー中央・大津集会は
5月1日(金)9時50分から膳所城跡公園で行います。
ご参加を。
最低賃金 63円増の1080円と答申
最低賃金審議
63円増1080円と答申
8月8日、滋賀地方最低賃金審議会(木下康代会長)は第3回(第2回は中止)審議会を開催し、答申を出しました。時間額で63円増の1080円としました。採決では専門部会、本審とも労働者委員は全員反対、使用者委員は本審のみ1人反対しました。
県労連は中央審議会の目安を踏襲しただけの金額を不服とし、25日の審議会に異議を申し立てます。
県労連はすべての審議会、専門部会を欠かさず傍聴しました。また、公募されていた専門部会の労働者委員に滋賀県労連・滋賀一般労組の山元大造委員長を推薦しましたが、選ばれませんでした。
中央の審議が予定より伸びたため、滋賀の審議会予定もずれ込みました。
第2回審議会は中止になり、8月5日(火)に第1回専門部会が開催され、その場で中賃の目安63円増が伝達、審議に入るという異例の進行でした。
この第1回専門部会で意見陳述を行いました。医労連の浜田美子委員長、コープしが労組の山田博也委員長、県労連一般労組の金森祐紀書記長が意見を述べました。
県労連一般労組の金森書記長は「非正規労働者の賃金水準は事業所の業績とは切り離され、ほぼ最賃の引き上げ幅だけと連動しているところも少なくありません。「それでいい」という価値観からの転換が求められています」と指摘しました。
残念ながら質問等はありませんでした。
6日、7日、8日の専門部会も複数人で傍聴しました。専門部会の公開は、公益委員(学者、弁護士)、労働者委員(連合の役員)、使用者委員(企業や経済団体役員)の3者がそろったときのみと定められます。主な議論の部分は公益委員と使用者委員、公益委員と労働者委員という形で行われるため、ほとんどの議論は傍聴できません。同様に、後日出される議事録にも記載されません。過去に比べれば前進面もありますが密室審議であり、一層の公開をするべきと以前から県労連は指摘しています。
近年メディアの関心が高く7~8くらいの報道が取材に来ていました。
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